前は気軽にこうやって画像も載せずに投稿してたのを思い出しました。
なんというか、言いたいことは誰かの聞きたいことではないんだなと思うと
なーーーんにも言えなくなってしまう、「気にしい」です。
同じ日に、2人から「気にしい」と言われてしまって、やっぱりそうなんだと。
パペガではイベントが行われているようで・・・私は不参加。
どうにもパペガから離脱してしまったようです(笑)
でっかい剣欲しいんだけどなあ!!
今はピグライフというゲームを主にやっていて、
マジカは戦闘画面になったら戦う、というスタンス。
これで案外レベルが上がるっていう^^
部屋いじりもしたいですが、全くアイデアが浮かびません。
トリネシアはどうやら名所おさえられたようで、暇。
イベントはあまり催されないので、暇。
けどかわいいから毎日ログインしては狩りをしています。
老化が激しくて、なかなか戦うの大変です。
そんな感じ。
ランプを見て思い出したり
手紙を聴いて心を改めたり
何度も繰り返してきた作業が
たまに滞ってしまって
でも止めるわけにはいかなくて
定期的にやってくるどんよりとした
数日をなんとか生き抜いていく
葛藤はひとつだと
私が考えているいくつかが
全部葛藤でも
答えが出るわけでもない、
ずっと葛藤していくんだろうか
怖くて
不定期な揺れに
座り込めたらいいと思う
ひとつひとつ遠くて
どれも触ることができないくせに
ひとつひとつ
さも目に見えていると感じるほど
私に感触を与える
ずっと続けていく
続くと思う
思いたくない
手紙を聴いて心を改めたり
何度も繰り返してきた作業が
たまに滞ってしまって
でも止めるわけにはいかなくて
定期的にやってくるどんよりとした
数日をなんとか生き抜いていく
葛藤はひとつだと
私が考えているいくつかが
全部葛藤でも
答えが出るわけでもない、
ずっと葛藤していくんだろうか
怖くて
不定期な揺れに
座り込めたらいいと思う
ひとつひとつ遠くて
どれも触ることができないくせに
ひとつひとつ
さも目に見えていると感じるほど
私に感触を与える
ずっと続けていく
続くと思う
思いたくない
ラベル:
ひとりごと
言いたいことが誰かの耳を汚しそうな気がして
何でも言葉を連ねていいはずの手段ですらためらってしまう。
聞きたいことが心に馴染まない気がして
目の前に形作っていく時間が、怖くて仕方がない。
どうすればいいんだろう。
考えても見つからないのは、
見つからないんじゃなくて
知らないからだから
私は見据えなくてはいけない。
私は
判断されて、処理されてしまっても
変わらず、笑っていたい。
変わらないことが
とても大切だと思いたい。
誰かを傷つける前に
自分が去ってしまいたい。
誰かが去ってしまうなら
私は待っていたい。
伏せ目がちの言葉ばかりを理解して、きっとためらって
変わっていかなくてはいけない、この先ずっと
誰かの枠にはまって、それが当たり前だと思っていたい。
それがいつか自然になればいいのにと
今日も我慢する。
秋が来て
夏だったことを忘れて
冬に怯える
いつも春が愛おしい
それが当たり前の
順番を正して
そこに立っていたい
誰かの言葉を弾ませながら読んだら
後悔して
浅い考えを知って
また
底から見える光が細くなる
もしかしたら、伸びてきたはずの手を
私はいつも
見逃してしまう
ラベル:
ひとりごと
こんにちは
今ならその言葉の意味が
理解できる気がするんだ
何を急いで
どう生きていたかったのか
少しも立ち止まらない私を
どうか
私を嫌いと言った
私は好きだと言った
わかってるのに
同じ言葉だと思っていた
か細く
鼻先を見ながら
私の今は
君のログを見ることで
たまの不幸を楽しんでいる
久しぶりに?そうでもないかなー
気分が落ち込んでますね・・・こういう時はどうでもいい武器を強化してしまう(笑)
なのでログインはしても商人をクリックしないように・・・あとで後悔するから・・・!
自分が落ち込んでいたり、体の調子が悪いとか、どうとか
それを言ってどうしてほしいんだろうって思いながら見てるけど
結局どうされても満足しないんだろうな。
自分だけが辛いんじゃないというきれいごとを意識してはいますが
自分以外の人とそれほど接する機会がないので
自分だけが辛いって思っていいんじゃないのって思う始末。
そういうことじゃないのにね。
何を話し、何を残しても自由だけど
カテゴリ分けされている交流の中で
別カテの話をされても、私は流すしかできないし
流さないという選択肢は最初からない。
たまに面白い話もあるかもしれないけどね。
その辺がやっぱり気分屋だな。
グリムスの新しい芽が出てて、ツイッターの更新に頼り始めているこのブログですが
更新しまくろう!って言う時とそうでないときってある。
マジカロスは毎日ログインしてても、毎日スクショ撮るわけではないし。
今はゲームしてても全然違うこと考えてることが多いから
メリハリが必要なんだろうな。
ログインしっぱなしっていうのも。
だからと言ってブログをやめるつもりはないんだ・・・
いくつかブログを変えてやってきたけど、どこにも逃げないことにした。
時間が過ぎて、許してもらえる時がくるかもしれない、なんて期待しながら
私の日常を記録していくんだ・・・真面目にやってますっていう。
やってないけど。
来月後半はパソコンほとんど触れません。
そうなるとまた触れるようになった時のテンションの上りようったらないし。
その辺も、自分が期待している。
という、文章を練ることなく頭の中を書いてみました。
今ならその言葉の意味が
理解できる気がするんだ
何を急いで
どう生きていたかったのか
少しも立ち止まらない私を
どうか
私を嫌いと言った
私は好きだと言った
わかってるのに
同じ言葉だと思っていた
か細く
鼻先を見ながら
私の今は
君のログを見ることで
たまの不幸を楽しんでいる
久しぶりに?そうでもないかなー
気分が落ち込んでますね・・・こういう時はどうでもいい武器を強化してしまう(笑)
なのでログインはしても商人をクリックしないように・・・あとで後悔するから・・・!
自分が落ち込んでいたり、体の調子が悪いとか、どうとか
それを言ってどうしてほしいんだろうって思いながら見てるけど
結局どうされても満足しないんだろうな。
自分だけが辛いんじゃないというきれいごとを意識してはいますが
自分以外の人とそれほど接する機会がないので
自分だけが辛いって思っていいんじゃないのって思う始末。
そういうことじゃないのにね。
何を話し、何を残しても自由だけど
カテゴリ分けされている交流の中で
別カテの話をされても、私は流すしかできないし
流さないという選択肢は最初からない。
たまに面白い話もあるかもしれないけどね。
その辺がやっぱり気分屋だな。
グリムスの新しい芽が出てて、ツイッターの更新に頼り始めているこのブログですが
更新しまくろう!って言う時とそうでないときってある。
マジカロスは毎日ログインしてても、毎日スクショ撮るわけではないし。
今はゲームしてても全然違うこと考えてることが多いから
メリハリが必要なんだろうな。
ログインしっぱなしっていうのも。
だからと言ってブログをやめるつもりはないんだ・・・
いくつかブログを変えてやってきたけど、どこにも逃げないことにした。
時間が過ぎて、許してもらえる時がくるかもしれない、なんて期待しながら
私の日常を記録していくんだ・・・真面目にやってますっていう。
やってないけど。
来月後半はパソコンほとんど触れません。
そうなるとまた触れるようになった時のテンションの上りようったらないし。
その辺も、自分が期待している。
という、文章を練ることなく頭の中を書いてみました。
ラベル:
ひとりごと
喉から手が出るほど、取り戻したい時間があるんだけど
100パーセント取り戻せない。
少しの可能性もなくて、嫌になる。
自分の潔さって、単に向う見ずなだけで
あとからどっと押し寄せる後悔を
全く予想できてない。
100パーセント取り戻せない。
少しの可能性もなくて、嫌になる。
自分の潔さって、単に向う見ずなだけで
あとからどっと押し寄せる後悔を
全く予想できてない。
ラベル:
ひとりごと
その人の手が表現するものを見ると、なんとなくその人が浮かんでくる。
文字は結構難しいけど、絵はパッと思いつく。
思いつくだけで、全く違うかもしれないんだけど。
ネットを通して知り合う。
顔も声も知らないその人の印象って、チャットだったら文章や打つタイミングで決めちゃうし
絵だったら、そのまんまを当てはめてしまう。
ふわふわ、優しい絵でも、色だけを見ると悲しい色だったり
一線、正確に描かれていても、きっと満たされてなさそうだったり。
こんなこと、頭の中で思ってればいいのに、私は言ってしまう。
思ったこと、気づいたこと、聞いてほしいこと全部言ってしまうから
だめなんだなあ・・・
文字は結構難しいけど、絵はパッと思いつく。
思いつくだけで、全く違うかもしれないんだけど。
ネットを通して知り合う。
顔も声も知らないその人の印象って、チャットだったら文章や打つタイミングで決めちゃうし
絵だったら、そのまんまを当てはめてしまう。
ふわふわ、優しい絵でも、色だけを見ると悲しい色だったり
一線、正確に描かれていても、きっと満たされてなさそうだったり。
こんなこと、頭の中で思ってればいいのに、私は言ってしまう。
思ったこと、気づいたこと、聞いてほしいこと全部言ってしまうから
だめなんだなあ・・・
ラベル:
ひとりごと
雨が赤かったことや
6月は嫌いなこと
しおれた葉先
苦し紛れ
冒険家
山吹色
君の眼の色が私だったこと
私は君を忘れないこと
孤独は
死んでも孤独なこと
偽りの
くだらない黄昏
千切れたキャミソール
遠くで雲が動く
目の前が見えない
私は
揺れているのか
時々思い出す記憶というのがあって、
きっかけがないと思い出さないんですが
そのきっかけを覚えてしまうと、何度もリピートしてしまいます。
だめなんだけどね。
自分は割と字がきれいだと言われる方でして
自分でもこだわりをもって、文字は書いています。
学生の頃、ある文字を自分なりに納得のいく形で書きたくて
紙にざあああああっと書いたことがあります。
その文字を書く度に思い出すなあ・・・
人に手紙のようなものを書いたことがあって
私の文章ではないけれど、一生懸命自分の文字で伝えたくて
渡した時に喜んでくれたこと。
それが私の一生の宝物でした。
気持ちを言葉にできないとき
100パーセント代弁してくれる文章に出会う。
それはとても奇跡的で、美しいなと思います。
そしてそれが、伝わったとき。
最初で最後だったけど。
必ず、去年の今頃、と思うことがあり
後悔はご飯を食べるように当たり前の日常ですが
時間が経ったから、年を取ったからといって
何事も笑って思い出せるわけないんだなと
時間が経ち、年を取って気付きました。
全て終わりではないけれど
頑なに後悔してきた一連の思い出たちが
今の私が感じる、大事な「悲しい」感情だとして
それを忘れる努力をせず、大事だと過保護に抱いているのは
あまりよくないことは知っています。
時間がどれだけ過ぎても
誰かが私より先に死んでしまっても
私が死んでしまっても。
どこかできっと、また思い出します。
ラベル:
ひとりごと
考えたって仕方のないことや、きりがないこと。
思い込んだら仕舞いの、ありきたりな感性や情熱。
液晶画面の犬を追って、通り過ぎる自販機に君を見てみたり。
空想と空回りみたいな曖昧な仕留め方。
今日だって、君は隣にいたというのに。
いつも一日の終わりに、君。
温い記憶だけ、残ってる。
ラベル:
ひとりごと
昔を見つけて
歩き出せばどうにかなる気がして
ポケットに手を入れたまま
どこかの広告塔は、見ないフリをした
空が見える少しの間に
布から食み出した指をそっと
小さな箱に詰めて
忘れた住所に届けた
もうそんな遠くへは行けない
転がって
何を踏み付けたのかわからない
前が見えない
幽かな迷路
七色に光った後姿に
液晶が映える
初めての瞬きを
また終い込んだ
雷
水
葉脈
私は、屍だ
ラベル:
ひとりごと
不安をもうひとつ。
私は、将来の夢が「26歳になること」でした。
小学生のときも、中学生のときも、高校生のときも。
全てが完成されていると期待していた26歳。
テストのしがらみや
付き合いたくない人間と付き合わなくてよい自由。
現在27歳。
将来が見えません(笑)
とりあえず老いることが怖いです。
自分が老いていく覚悟を育ててこなかった。
将来の夢が「お花屋さん」なら、
いくつになっても大丈夫だったんだ。
自分の分身のように愛していた犬が亡くなったとき
私のお腹の中には息子がいて、
頭が混乱して
だけどもうちょっと待って、もう少し頑張ってみるからと
お別れをした。
それが26歳だった。
なんとなく、運命という仕組みを
信じざるをえない人生を歩いています。
だけどそれも、つじつまを合わせるための逃げ道で、
私は結局将来が見えないまま、ここまで来てしまった。
将来が見えない親を持った息子のために
お金を貯めてみたり、手帳をこまめにつけてみたり。
自分の将来が見えないなら、息子が将来を選択できるようにしておこう。
自分を振り返ると、涙が出てしまうほど
無様に近い、自分で同情してしまうけど。
歩き始めた前から、
手押し車を押して、私から離れていくと
必ず振り返って私を見る。
歩き始めた今も、
拙い歩数を増やしながら、
必死に振り向いて私を見る。
その生命力と、選択権は誰にも奪えないんだ、と思った。
もちろん一人では生きていけない彼と
未だに、多分この先も一人では生きていけない私は
幸運にも親子になれたんだから
私は自分に対して不安を抱えつつ、
振り向いた息子に笑ってあげられる自分を継続したい。
という、なんだこの目標。
子供を産むと、何か確実に変わるんだな。
その経験をするしないは人によって様々思惑があるのだろうけど。
将来が見えなかった私に、誰かの将来に寄り添えるチャンスをもらえた。
そんな感じです。
子供離れはささっとしよう・・・^^
ラベル:
ひとりごと
時々、どういった思考回路なのか聞かれることがあって
その度に色々な説明をするのだけど、やはり解ってもらえなかった。
自分に評価が下される年になってからは、
備考欄には「少し変わった子」と書かれていて
母を困らせた。
文章を書くときに、意識して書いているときは句読点を使う。
前回の投稿のように、句読点を打つ余裕のないときは
何も考えてない。
ひとつの風景の中に入って、思い浮かぶ言葉を
順序だてずに打っていく。
普段はブラインドタッチはしてないけど
自然とそうなっていく。
最後に我に返ってから、誤字がないかだけ確かめて投稿する。
不幸だと思っているときも
ほどほどに幸福なときも、
風景を思い浮かべるときは草原。
乾いた、風のきつい場所。
地平線があって、視界の右側には小屋がある。
風車が回ってて
落ち着いたり、悲しんでいる。
そういった場所に、というか
旅行や遠出に縁がないので
以前行ったことのある場所ではないけど
きっと、なんとなく経験として記憶してるからなのか
行ったことがある気がしてる。
自分が土である夢を見るときも、
行ったことないけど、何度も見てるから行ったことがある。
結局、私の経験は思い込みに頼ってる部分がある。
だから、失敗する。
だからどうした、っていう話なんですが。
以前、人に聞かれたことがあったので書き留めておきたくて。
要するに、普段から大したこと考えてなくて
人より少し、不真面目です。
ラベル:
ひとりごと
苦しいときは神様がいるような気がするけれど
いつもは姿を感じない
必要性の塊を
毎日、投げつけられたとしても
悪は悪としても
その姿態を
人は神と崇めて
信じたい像を信じ
その朽ちた手で
そっと寄り添った口元に
毒を吐いてく
吐いてく
君の耳や
僕の舌根
苦しいなら
苦しめてあげたい
死んだ人をイメージして
リアルタイムを演じるのなら
いっそ
そうだ、いっそ
曲がり角で
君の後頭部を確認したあと
かすれた声の
君の言葉で
もう前が見えない
蜃気楼だとか
奇跡だとか
衝動
鼓膜
唯それだけの
欠いた面の
表向き華やかな仕草で
やっぱり今日も
不幸を侍らせている
ラベル:
ひとりごと
こんにちは。
お久しぶりです。
こうやってメールを作るのはすごく久しぶりで、
きっとおかしな文面になると思いますが
軽く目を瞑ってやってください。
私はよく後悔します。
真新しいノートへの初めの一文字。
あと数ヶ月の我慢だった、長い前髪。
嫌いな夏を惜しんで、冬を迎えること。
どれも別に取るに足らないことだけど、
小さな後悔を積み重ねて
生きています。
伸ばしきれなかった前髪を見て、
切る前は切った後の成功だけを考えて
私は舞い上がっていました。
一瞬でも、はさみを持つ手を見ておけばよかった。
時間をかけて伸びた髪を
ほんの一瞬で切り落としてしまう行為は
なんとなく、似ていました。
猫は、自分から公園に行くことをやめました。
ふと、考えてしまったのです。
自分というものを、自分を形成する全て。
無性に、そして不躾に腹を立ててしまいました。
自分が愛されたいがために、怒ることで惹きつけようとする
まるで、幼い子供のようでした。
そしてその繰り返しに、ひどく疲れてしまったのです。
綿毛が飛んだのを最後に
猫は公園を去りました。
潔さだけは負けません。
決断力と判断力は、まったく異なるものだと
ほんの少し、ほんのちょびっと、
思いもしていませんでした。
工作用のはさみで
前髪を切り落とした私は
鏡を見て絶望しました。
絶望というよりは、我に戻ったのです。
またやってしまった。
また我慢できなかった。
公園に通うのをやめた猫は
なぜやめてしまったのか考えていました。
鼻を高くして、潔く去った公園に
二度と足を踏み入れることができないと
どうして考えることができなかったのか、
考えていました。
夏が来て、秋が去り
凍えることに飽き
かじかんだ手も
ようやく雨に馴染むようになった頃
ああ、あれから大分時間が経ったけれど
まだ私は前髪を伸ばせないでいる。
猫はまだ、公園に帰りたいと
あの日のまま時が止まっている。
恋や愛という言葉はよく知らないけれど
これを恋や愛と言うなら
私は画面越しに
一体何を見てきたんだろうか。
手を伸ばしても
笑って泣いても
打ち間違いや
突発的なアイデアを
もう共有できない。
双葉がいました
二つの葉は
互いをとても愛していました
雨の日も
風の日も
互いを支えあい
励ましながら
生きていました
この幸せは
永遠に続くものだと
疑いませんでした
だけど
片方の葉は
落ちてしまいます
永遠は願望であり
希望ではないのだと
もう片方は
来る日も
来る日も
嘆きます
雨の日も
風の日も
悲しみこそが
永遠でした
下を向いて生きることで
視界を遮る涙をこぼせるなら
ただひたすら下を向いて
生きていました
片方の葉は落ち
朽ちて土となっていたころ
そこから芽が出てきました
願望も
希望も
永遠という鎖も
もうとうに錆びていました
新しい芽が
出ていました
脳内整理。
ラベル:
ひとりごと
言葉遊びをしていたんだなーと度々振り返る。
お互いをただ褒めるのではなくて、言葉を繋いで褒める。
それは自慰行為のような錯覚で、恥ずかしさを覚えながらも
もう大分、堕ちていたんだな。
梅雨だった時、もう戻れないのだけど
何度か時間が途切れては繋がれていった私たちを
どうか、また灰色の空が繋いでくれないかな。
駅のホームの自販機、乗り込んだ電車の窓から
その人を見つけた気がして、フワリ、と音のする感覚を覚えた。
毎日考えていた。
叶わなかったし、叶うはずもなかったのだけど。
いつかまた、誰かの目が宙に浮いたとき
私の手が、思い出す要素になればいい。
あの時は、どうだった?
ラベル:
ひとりごと
本日の考察
おすすめしてもらって読み始めました。
こういったものが好きな人は、孤独な要素の多い自分を
か細い腕でどうにか支えてる、本当は弱いってことを
誰にも悟られたくない、という乱文で表現しますが・・・
私もそうです。
孤独、というのは一人ぼっちってだけでなくて
「物足りない」的な意味をよく感じます。
あとは「井の中の蛙」。
知識が孤独、生活力が孤独、なんて風に
こっそり使っていたりするんです。
間違ってますが。
孤独が多いほど、誰かの体温が恋しくて
知識が少なければ、誰かの知恵が欲しくて
生活力のない私は、一人では生きていけない。
結局、そんな風。
画像は6巻ですが、7巻まで出ています。
一気に読んでしまった・・・!悪い癖です。
ばーーっと飛ばし読みしてしまう・・・
また読みたいな、そう思うこともありますが
この本に関してはそう思えない・・・
だけどきっと、読み続けていくと思います。
少しでも同じ時間を共有したいという
自分勝手な勘違い!
読んだ感想になっていないという・・・
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